デンハーグ 世界の街探検記#2

留学していたオランダの思い出の街の一つ、デンハーグについて。

<目次>

1街の雰囲気

2国際機関

3美術館

1街の雰囲気

オランダの大都市と言うと、ロッテルダム、アイントホーフェンのように、近代的な大都市、アムステルダム、ユトレヒトのように、歴史はあるけど、混沌としてる大都市のように、偏った街が多い印象。デンハーグは、そのバランスを取ったような街。

2国際機関

オランダで唯一?の国際機関である国際司法裁判所がある。また国際機関に強い大学も集まっていて、「国連で働くイメージをもつ」をテーマにオランダに来た自分としては、この街にいるだけでとっても楽しかった。

3美術館

街の中心にマウリッツハイツ美術館がある。この美術館は驚くほど小さい。真珠の耳飾りの女、デルフトの眺望などフェルメールの名画が収められているのだけど、驚くほど人がいなかった。

そういえば、ビーチが近かったことも思い出した。国際刑事裁判所のイベントの後に、スーツのまま、ビーチへ行ったのだった。

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